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Clear Consideration(大学職員の教育分析)

大学職員が大学教育、高等教育政策について自身の視点で分析します

岩手大学の学生食堂に一関市特産のカボチャ「南部一郎」を使ったメニューが登場

high190です。
岩手大学の学生食堂に、学生たちが収穫した一関市の特産カボチャ「南部一郎」を使ったメニューが登場したそうです。


一関市厳美町の特産カボチャ「南部一郎」が岩手大の学生食堂のメニューに登場した。好評だった昨年に続く登場で、今年も同大学の学生が現地で収穫体験、メニューも考案した。ヒョウタンのような細長い形と甘さが特徴の南部一郎。先月末に期間限定で提供されたメニューから、シチューと煮物の2品を紹介する。
南部一郎は甘みの強さとオレンジ色が特徴。シチューは温かなオレンジ色が寒い季節にぴったり。煮物は甘みとねっとりした食感を味わえる。学生が一関市で10月に生産者と収穫を体験、今回のメニューも学生が中心になり考案した。
南部一郎の入手方法などの問い合わせは同研究会(ファクス0191・39・2641)へ。

〈南部一郎のシチュー〉
【材料】(4人分)鶏肉160グラム、玉ネギ60グラム、ニンジン32グラム、ジャガ芋120グラム、シメジ40グラム、油8グラム、水220CC、牛乳88CC、市販のシチューミックス22グラム、蒸した南部一郎カボチャ74グラム
【作り方】(1)鍋に油を熱し、食べやすく切った鶏肉、ニンジン、ジャガ芋、玉ネギを炒める(2)水を入れて煮込み、シメジを入れる。牛乳を入れてさらに煮込む(3)シチューミックスを入れ、とろみがついたら一口大に切ったカボチャを入れて出来上がり。

〈南部一郎の煮物〉
【材料】(4人分)南部一郎カボチャ290グラム、市販の関西風だしつゆ22CC、市販の関東風だしつゆ22CC、砂糖20グラム、水220CC
【作り方】(1)鍋に関西風、関東風だしつゆを合わせて入れる(2)砂糖、水を加える(3)カボチャを入れ、皮を下にして水から煮る(4)クッキングシートでふたをして沸騰させ、弱火にして10分煮る。串を刺して実が軟らかくなっていれば出来上がり。

南部一郎とは素敵な名前のカボチャですね。ひょうたんのような形をしているとのことなので、どんなものなのか調べてみました。

確かにひょうたんのような形をしています。学生が収穫体験をしているそうで、こういった地域の名産に大学が積極的に関わることは地域貢献の観点からもいいことだと思います。
東日本大震災の影響もあり、東北地方の農作物には苦境が続くのではないかと思いますが、こういった明るいニュースを提供してもらうことで少しずつ復興を感じることができますね。