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Clear Consideration(大学職員の教育分析)

大学職員が大学教育、高等教育政策について自身の視点で分析します

東京農業大学が大学発のビールを商品化

high190です。
東京農業大学が大学が造ったビールを初めて商品化したそうです。


東京農大は15日、オホーツクキャンパス(北海道網走市)の学生が原料のホップと大麦の栽培から手掛けたビール「祝」の販売を始めた。大学で造ったビールの商品化は全国で初としている。濃い黄金色で、苦味の効いたどっしりした味に仕上げた。330ミリリットル入りの瓶6本1セットが3150円で、500セットの限定販売。
東京農大は国内の大学で唯一、ビールの試験醸造免許を持ち、1994年から研究用に少量を造っていた。網走市は大麦の生産が盛んで、学生たちが「ホップも栽培したら完全な地場産ビールができる」と2年前から、大量生産に取り組んだ。東京農大ベンチャー会社、東京農大バイオインダストリーの販売店や通信販売で買える。

このプロジェクトは東京農業大学のオホーツクキャンパスで実施されています。

記事中に「東京農大バイオインダストリー」の販売店や通信販売で購入可能とありますが、残念ながら好評のようで既に売り切れてしまったようです。残念ですがせっかくなので東京農大バイオインダストリーの紹介を。

「祝」のプレスリリースが出ていたのでこちらもあわせてご紹介。

大学で生産している分、なかなか数量を確保できないのかもしれませんが、個人的にはぜひとも味わってみたいビールです。